続編、僕が美容を選んだ理由。

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前回僕は、美容を選んだ理由について書き、それがブログを始める1記事になりました。

振り返りとして、2年前に肌にニキビに悩まされて真剣にスキンケアを行なった年です。

今もエステに行く習慣ですが、サロンの方に相談してアドバイス通りに行い、赤みが引いていった喜びは今も覚えています。

 

次第に美容のことを興味を持って資格を取ろうと思い、勉強をしました。

2018年入って、あの時僕は物覚えが悪くて自分を責めてた時期でもあり、講座の先生にも心配されるような状態でした。

 

僕は音楽を聴きながら学習するもので、自分の励みにもなる『ZARD』の楽曲を聴いていて試験の緊張をほぐすルーティンでもあります。

あの時は自分の頑張りよりも音楽の力に助けられました。

 

そして資格を取り、今年の夏に会社を辞める決意をしました。

美容の仕事をしたい、仕事も生活も美容に集中できる時間が欲しい、そして今に至ります。

 

自分の恥ずかしさにまだ理由については伝えてない内容もあり、それを伝えたいと思いました。

 

女性による社会問題は男性が原因。

Facebookで政治、経済、社会問題を発信している人から現実を知り得たことです。

日本女性の平均寿命が昔は世界一だと耳にしたことがありますが、2012年から現在世界一ではない、脱落しているのことに驚きました。

原因が『20代女性の自殺』だそうです。

 

暗い話になりますが、今や就職難に追い込まれていたり、心の不安定、将来の不安、悩みを抱えていたまま命を断つ人がいるとのこと。若い女性が追い込まれている状態なのかなと思います。

 

そして、性差別と言える発言も最近は増えつつある世の中。

特に出産についてが多いと思います。それは少子化問題によるものだと思いますが、『たくさん産んで兵隊にしよう』や『産めよ増やせよ』みたいな考えしか思えません。

僕が言うことではないですが、国家や経済のために子供を産むことはあり得ないと思う僕なのですが。

 

その1つの原因として、僕含め男性が原因なのかなと思いました。

女性が困った時に助けるための共感や、能力を持っている人が男性にはいないのかなと。僕含めいつからそうなったのかと思いますが、今の時代男性の信用が低くなっているような気がします。

 

今は起業女子といって自立した立派な女性がいたりして活躍されている人だったり、時姿を見ると刺激を受けたりします。

そんな中、女性専用車両が増えたり女性専用フィットネス、ネットカフェが増えたりしていく世の中。

犯罪防止のためでしょうが、これも世の中にしたのも男性が招いた結果だということでしょう。

 

女性が大事にされないのはこれも男性の原因だと思いました。

国会議員でさえも平気で発言するたびに話題にはなるが、解決のないまま時は過ぎていく。

 

こんなんでいいのだろうか?と思いました。

声を上げることは大事ですが、それよりも大事なのは僕にとって男性として女性の活躍を見守り、背中を押す存在になりたい。

メイクだったり、スキンケアもそうですが、女性を支えて活躍の手助けできる存在になりたいと思いました。

 

男女格差の縮小は美容で解決できるかといえばそれはやってみないとわかりません。

自分のために美容を磨きでもあり、男性にも美容を興味を持ってもらえたらという意味もありますが、女性を輝かせれるために男性としての役割を果たしたい。

この女性の格差社会や社会問題は男性が変わらないといけないと思いました。

 

美容、このブログのテーマでもあるエイジングケアをテーマもその意味でもあります。

 

エイジングケアについて、毛穴の悩みだったりしわたるみの悩みもお持ちな人に向けての発信をしていたりしますが、今後社会で悩んでる女性を応援やお手伝いする記事を書きたいと思います。

 

社会を変えるには自分を変える。エイジングケアはその出発点にしたかった。

僕は前に、他人は変えれない。変えるのは自分からだと言われてたことがあります。

今思えばそうなんだなと思いました。

そして美を磨くことはいいことですが、女性に貢献したいなら男性として磨いてくださいと言われたことがあります。

 

変わらない人は変わり果てる。

変わる人は変わらない。

 

僕はどっちがいいかといえば後方です。

エイジングケアにチャレンジする理由もテーマもいつまでも若々しくいたい、女性にもそうあって欲しいという願いです。

 

僕の課題として男性としての自分磨きや、発信にどう力を入れるか、社会で悩んでる女性に対してどう貢献するか考えてます。

 

 

20代、30代、40代、50代 年齢関係なしに女性の活躍する人が増えれば社会は変わると思います。

そのためにまず、自分含め男性としての磨きを上げなければいけません。

社会を変えるには、自分が変わる。

自分が変わる時、やれることが増えると言ってくれました。

 

そう信じて僕は一歩踏み出そうかなと思います。

 

 

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